敏感肌 対策

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敏感肌の原因と対策は?

敏感肌の原因で考えられる事の1つとして、まずは「洗いすぎ」が挙げられます。
朝起きた時に洗顔フォームを使ってゴシゴシ、昼に顔がべた付くからと洗顔、家に帰ってメイク落としの後に洗顔と、日に何度も洗顔していませんでしょうか。
顔を洗いすぎると必要な油分が失われ、その結果肌が赤くなったり、ピリピリと痛みを生じる事があります。
洗うのは日に2回までがベストです。
朝は水でバシャバシャ洗うだけ、夜はW洗顔不要のメイク落としで洗顔も済ませてしまいます。

 

それから洗う際に洗顔フォームやメイク落としをちゃんと泡立てず、そのまま肌へつけてから伸ばしていませんか。
肌にはあまり良くない洗い方で、そういった刺激から肌荒れを起こしてしまいます。
必ず泡立てネットか、手の平にお湯を少量つけてよく泡立てて、その泡だけで顔を撫でるように洗いましょう。

 

アレルギーも、敏感肌の原因になります。
例えば花粉症の方ですと、花粉のよく飛散する時期は肌表面が荒れやすくなる場合もありのです。
花粉はブタクサ等の通年生えている植物からもなりますし、食べ物によりアレルギーから肌が荒れる事だってあるのです。
何をやっても荒れてしまうという場合は、一度血液検査でアレルギーがないかどうか確認する事も大切です。

 

そして最も多いのが、肌に合わないスキンケアコスメを使用している、もしくはシャンプーやリンスが肌に付着して荒れる場合です。
特にニキビがあるからとニキビ肌用の化粧水を使っている場合、その成分にアルコールやエタノールが含まれていないか確認しましょう。
そしてシャンプーやリンスをした後は、人肌のお湯でちゃんと顔を洗い流す事が大切です。